2026年3月22日午前8時57分 父、永眠
1億2千万人の旅ポタファンの皆さん、こんにちは!
旅ポタ部の主将:@部員ひとり@です。
葬儀後、諸々の作業も整いつつ心身ともに落ち着きましたのでブログ記事に纏めます。
私が消防団2年目の時に父がおかしいな?と気づき認知症と介護と父と向き合い
10年以上の月日の短さを実感しています。
3月、4度目の入院、病室はナースステーションの正面。
お見舞いに行くたびに寝ていることが多くなる。
緩和ケアを提案され考え始める。
3月22日午前5時、病院から連絡が来る。
容態が悪化。病状は肺がん。
母をつれて病室に、妹も合流。
父の手を握りながら話しかけ、握り返した父の手の力強さを忘れることはないでしょう。
ケアマネさんから聞く話ですが、
要介護認定3、4の人を家族で介護する人は少ないです、皆さん施設に入れるそうですね。
最後まで家族と共に過ごした父は幸せだったのでしょうか?
幸せだったと願いたい。
私は父を入浴し、歯を磨き、オムツを交換し、一緒に歌を唄い、爪を切り、食事を介助し、車椅子から介護ベッドへ移動諸々。
私には幸せな10年間でした。
感謝
父に感謝
家族に感謝
介護に関わる多くの方々、ケアマネさん、デイサービス、医師、病院に、理解ある職場に感謝。
この介護で出会えた全ての人とのご縁に、感謝。
4月7日、父の誕生日にブログを更新