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2026年1月9日金曜日

親の介護と自転車について

1億2千万人の旅ポタファンの皆さん!こんにちは!

旅ポタ部の主将:@部員ひとり@です。


今回の記事は備忘録も踏まえて記事にしています。

介護の父、認知症の具合や状態も踏まえて、後で自分が振り返った時の気づきになればと思い記します。



結論から言うと

2025年12月下旬

医師から余命宣告を受けました。


認知症・・・

確実に父の状態が変だな?と感じたのは、私が消防団1,2年生の時でした。

2015年の頃でしょうか、説明をしても同じ質問を繰り返すようになりました。

消防団3年目は無理かもしれない、そう感じたのを今でもはっきりと覚えています。

認知症はその後も緩やかにゆっくりと進行していきました。



免許証を返納させてから顕著に認知症が悪化したと思う。

ここは田舎ですので車は必須、しかし事故を起こしてからでは遅すぎる。

認知症はなるべくしてなったと納得するしかありません。


徘徊、昼夕問わずに歩き出すようになり靴にGPSを取り付ける。

散歩やお墓参りに行った後に、パトカーで帰宅すること2回。


暴言や暴力的になることも


本人曰く認知症の検査を頑なに拒否して家族が苦労しました。

今現在は認知症の薬を服用して穏やかになる。

(要介護認定:4)



2024年1月初旬

父、高熱で緊急入院。

(肺の病気)


3月

給湯器購入

洗濯機購入



2025年

2月

冷蔵庫購入


立て続けに白物家電が故障する。



6月上旬

父、後方へ転倒により緊急搬送

腰椎圧迫骨折の診断も帰宅させられる

転院要請し入院


転倒する前、5月下旬まで一緒に入浴していましたが

浴槽から起き上がれなくなる。

転倒はその前兆だったのでは後悔。


2025年6月以降

ケアマネと相談し介護ベット、車椅子導入。


介護ベットから車椅子への抱き抱え等力仕事であり、食事の介助等

歯磨き、おむつ交換など介護は難しい。

不思議と苦にはならないのは、精神的に麻痺しているのか?

考えないようにしているのか?

今では入れ歯を嵌めることも外すことも難しくなる。

圧迫骨折後、歩行が可能とのことでリハビリも実施したが

本人のやる気次第で今では寝たきりとなる。


今現在

週3回のデイサービス

週2回の訪問看護


服用薬

脳外科

外科

皮膚科


通院 

月:1〜2回



11年ほど父の認知症と向き合ってきました。

不思議な病気です。

今では自分の名前しか分かりません。


まだ歩行が可能だったとき、すでに認知症が進行していた時に

回転する寿司店に連れて行ったと時の会話が忘れられません。

息子だとわからない人との食事中

父が笑顔で『まだ死にたくないね、怖いねぇ』『悪いねぇ』などなど

好んでかっぱ巻きを頬張り少食となる。


介護が中心の生活により自転車に乗れる環境でもなく

通勤、スーパー、コインランドリー、薬局、病院巡りです。

すれ違う自転車乗りの皆さん、SNS等、活躍を楽しみにしています。




Ciao!




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